今日という旅

毎日、毎日が幸せではない。でも幸せなことは毎日ある。

目がいいと人生は楽しい

仕事柄、外に出たり、出張することも多いのですが、そういう時間が無味乾燥したものにならないように気をつけています。
その土地の風景や人の特徴などを楽しみ、食べ物なども地元で愛されているお店を訪ねて食べたりと、小さな発見をたくさん楽しめるようにしようと。

 

よく日本だけでなく、世界的にも「均一化」が進んでいると聞きますが、私にとっては「何かの間違いではないだろうか?」とよく思います。


場所が違えば風景は変わり、人の暮らしも違い、何もかも同じではありません。
横浜と東京、千葉と栃木、同じ関東でもまったく違う。


大切なのはそれを見る人の目や心なのではないでしょうか。

 

「目がいいと、人生は楽しい」

イギリスにはそんなことわざがあるそうです。

視力のことも当然あるでしょうが、ここでいう目とは、見落としがちな何かを発見したり、見たもののおもしろみを感じる、みずみずしい感性のことも含まれている気がします。

 

今日も電車に揺られて出張に向かっています。
旅するように暮らしたい、というのが私のモットーですから、当然、出張も旅するように行ってきます。

いい目で、出会うものすべてをみずみずしく見て、感じられるように気をつけながら。

2017.2.11 江ノ電、写真撮影の旅 その1

愛機、PENTAX Q7で写真を撮る旅。

江ノ島〜長谷へ行ってきました。

 

まずは江ノ島駅へ。 

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降りるとかなりの人の数。

駅舎もレトロな感じで、おしゃれ。

 

江ノ島まで商店街が続きます。

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美味しそうなお店、面白そうなお店がたくさんあります。

 

気に入ったものをパチリ。

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江ノ島に着くと、上空をトンビがたくさん飛んでいます。

おお!

少し練習で撮ってみよう!

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これが限界か。。

 

近くまで降りてくるチャンスを伺って、かなり待っていましたが、なかなか降りて来ず。。

周囲の人は怪訝そうな目で私をみる。

 

ある親子連れの子どもは、

「パパー、あの人何やってんのー?」

と聞く始末。。

 

パパがいなかったら泣かしてんぞ、コラァ!

(もちろん冗談です)

 

この日は快晴で、腕の悪いカメラマンでも、あるていど写真が映えます。

晴れた日の野外だと綺麗に撮れるもんですな。

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お昼はやはり海鮮丼。

マグロ、イクラ、しらすの三色丼をいただきました。

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商店街には老舗旅館なども。

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伊勢海老なども。

しまった。。

ランチはこっちにしときゃよかったかな。。

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さて、江ノ島を出て、長谷を目指します。

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続く。

 

趣味のこと

趣味を持つということは、人生に、家族や仕事以外の大切なものを持つ、ということになるのかもしれません。

私は山登りや一人旅、街歩きやカメラ、釣りや読書など、いろいろと趣味が広くて浅い人間ですが、おかげさまで楽しむことには困りません。

 

「趣味なら命をかける一歩前までいける」

というような言葉を聞いたことがあります。

確かに、趣味というのはそのくらい人を没頭させ、夢中にさせる気がします。

 

ある会社で、社長が新入社員たちの前で、およそこのような内容の訓示を垂れたそうです。

「始めの頃は仕事に必死だろう。そして仕事に慣れてきたら、ぜひ没頭できる趣味を持ちなさい。そして趣味を続けるためにも、仕事を無理しない程度にがんばりなさい。なぜなら、仕事は人生そのものではないからです。人生は仕事だと思い込んでいる人がたくさんいるが、人生とはそんなに寂しいものではありません」

 

また、こんな話も聞いたことがあります。

「何でも趣味にすればいいんです。仕事も、ファッションに気を使うことも、健康に気を使うことも」

素敵な心がけと言葉です。

 

趣味は人生を豊かにする。

言葉通り、趣きを与えてくれる。

 

「趣味を仕事に」

 

どこかで見たフレーズですが、私はそれをぜひこう言いたい。

 

「仕事を趣味に。人生を趣味に」

人生を最高に旅せよ

知らない土地で漫然と行程を消化することだけが旅行だと考える人がいる。

買い物だけをして帰ってくるのが旅行だと思っている人もいる。


旅行先のエキゾチックさを眺めるのをおもしろがる旅行者もいる。旅行先での出会いや体験を楽しみにする旅行者もいる。

一方、旅行先での観察や体験をそのままにせず、これからの自分の仕事や生活の中に生かして豊かになっていく人もいる。


人生という旅路においてもそれは同じだ。

そのつどそのつどの体験や見聞をそのとき限りの記念品にしてしまえば、実人生は決まりきった事柄のくり返しになってしまう。


そうではなく、何事も明日からの毎日に活用し、自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ。

  

ニーチェ『漂泊者とその影』より

 

・・・

 

人生の座右の銘のひとつです。

カテゴリーを考える その1

何を隠そう、今まで「ブログ」という聖域に何度も足を踏み入れては挫折してきました。

そんな人が結構いるそうですが、私の場合、2〜3回記事を書いてはめんどくさくなり、

「う〜ん、もう、やめちゃえ」

というパターン。。

 

そんな私ではありますが、今回のブログ継続大作戦は、

 

①とりあえず初期に連続で記事を更新してためる。

②すると愛着が湧く。

③更新をサボり出しても、愛着が湧いているのでなかなか捨てられない。

④たまにゆるっと書いて細く長く続いていく。

 

という感じです。

 

まだまだその領域ではないかもしれませんが、初めて10日連続で更新するなど、今回は気合を入れて見ました。

(今日で11日目!)

 

なんか続きそうな気がしてきました。

ほんのちょっと、②の領域に足を踏み入れ、愛着が湧いてきました笑

(ほんのちょ〜っと)

 

そこで、そろそろ記事もたまってきたし、ここらでカテゴリー分けを考えて見ることにしました。

 

今までの記事は、

 

7/9「はじめまして」

7/10「タイ料理でタイを旅した気分に」

7/11「2016.11.4 鍋割山」

7/12「ただ、優しい人に」

7/13「温故知新」

7/14「2017.5.7 丹沢大山」

7/15「人が一番おもしろい」

7/16「神は細部に宿る」

7/17「ザ・ノースフェイス / クライムベリーライトジャケット」

7/18「2017.1.4 明神ヶ岳〜金時山

 

・・・

 

ここにカテゴリーを暫定的につけて見ると、

 

7/9「はじめまして」→自己紹介

7/10「タイ料理でタイを旅した気分に」→グルメ

7/11「2016.11.4 鍋割山」→登山

7/12「ただ、優しい人に」→学んだこと

7/13「温故知新」→思ったこと

7/14「2017.5.7 丹沢大山」→登山

7/15「人が一番おもしろい」→学んだこと

7/16「神は細部に宿る」→思ったこと

7/17「ザ・ノースフェイス / クライムベリーライトジャケット」→アイテム

7/18「2017.1.4 明神ヶ岳〜金時山」→登山

 

・・・

 

う〜む。。

なんだか曖昧。。

やっぱりブログの才能ないな。。笑

 

「登山」は決定でいいかな。。??

もともとリアルな旅や、毎日を旅するように生きていく過程を記そうと思ったこのブログ。

ももう少し気の利いたカテゴリー分けをしてみたい気もするな。。

 

そんなこんなで結論は先延ばしにすることに。。

(こんな記事ですみません。。)

2017.1.4 明神ヶ岳〜金時山

2017年登り始めに、明神ヶ岳〜金時山の縦走に挑戦してみました。

 

箱根にはよく旅行で行き、その度に金時山に登っていました。

金時山はもちろん面白くて景色もいい、素晴らしい山です。
しかも何十回も登り倒し、知り尽くした安心感は確かにあるのですが、やはり少々物足りないのも事実。
時間的にもサクッと登れますしね。
ここらで箱根登山をレベルアップしよう、そう思いたちました。

 

・・・

 

ネットであれこれ調べるうちに、箱根最高峰を調べてみると、神山がヒット。
あまり標高も高くなさそうで、無理なく登れそうなのですが、どうやら周辺に噴火規制がまだあり、いろいろとめんどくさそう。
そこで、規制のまったくない明神ヶ岳を目指し、余力があれば金時山も縦走してみよう、そんな感じでざっくりと計画を立てました。

 

・・・

 

箱根登山バスに揺られて「宮城野橋」へ到着。


バス停からすぐ近くに「ぱんのみみ」という美味しくて有名な洋食屋さんがあります。
http://www7.plala.or.jp/hakone/


「ぱんグラタン」が特に有名です。

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何度か食べたことありますが、美味しいのでぜひ。
人気店でもあり、かなり並びますが。

 

しばらく民家を歩くと「明神ヶ岳(明星ヶ岳)登山口」があります。
「ぱんのみみ」は知っていましたが、こんなところに登山口があるとは知りませんでした。

 

登山口から、いきなり高度を稼ぐような急坂!
しかも休憩する場所もほとんどない!
殺す気か!

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途中の過程はぜいぜいと息を上げながらただひたすら登り続けるだけだったので省略。

 

明神ヶ岳到着。

山頂は少し開けた場所があるだけ。

ですが、眺めはよく、何人かのハイカーたちが写真を撮っていました。

 

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明神ヶ岳山頂からは緩やかな下りの稜線歩き。

気持ちのいい道を歩いていきます。

 

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江戸時代など、昔の人たちも歩いたであろう箱根登山路。

私の大好きな坂本竜馬も、この道を歩いたのでしょうか。

そう考えながら歩くだけで、わくわくします。

 

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トトロ道。

 

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歩くほどに富士山は隠れていく。

山肌をつたう線は、先ほど通ったトトロ道。

あそこを歩いてきたのかと思うと、不思議やら嬉しいやら。。笑

 

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来るたびに閉まっている富士見茶屋の前でひと休み。

このまま金時山を縦走するか迷うも、結局登ることに。

ここまで来たんだもん、山を思いっきり堪能しなきゃ。

 

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登り始めてすぐに後悔するも、後には引けず、結局登り切りました。

 

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金時茶屋では金時娘に叱られたり、山頂にいる猫たちと仲良くなったり。。笑

 

下山後はかなりの疲労感と満足感。

猫箱根登山を思いっきり堪能した一日でした。

ザ・ノースフェイス / クライムベリーライトジャケット

今年の初めに、レインウェアを新調しました。
登山において、レインウェアは必ず持たなければならない三種の神器(ザック、登山シューズ、レインウェア)のひとつ。
 
必要な荷物を積むザックと、山道を歩くシューズは当然のことと思いますが、もうひとつのレインウェアがすぐに答えられる人はツウである、と聞いたことがあります。
確かに一般の方からは出そうにないですね。
私も登山始めるまで知りませんでしたし。
 
なぜレインウェアなのか?!
 
たとえ夏山登山といえども、山頂の気温は当然下界より低く、また山の天気は変わりやすい。
雨に衣服や身体が濡れると、体温が急激に奪われ、低体温症に陥って動けなくなることもあり、一気に生命の危機にさらされます。
遭難事故やその他の山岳事故は、悪天候が原因になることが多く、雨に濡れない(防寒着にもなる)レインウェアが必須アイテムとなるわけです。
 
レインウェアは数年前に買ったモンベルのレインダンサーを所有していますが、ここらで新調しようと思い立ったのは、
 
「かっこよくて、どんな旅にも耐えうる、最強の旅人の服がほしい」
 
という理由から。
 
もちろんレインダンサーも十分かっこいいのですが、長年使ってきたのでそろそろ気分を変えたいのと、原付バイク専用にもレインウェアがほしいと思い、ここらでレインダンサーには登山や旅の服を引退してもらい、原付バイク専属となってもらおうと思ったわけです。
 
そして探しまくること数ヶ月!
安い買い物ではないので、もちろん妥協は許しません!
 
最終選考まで残ったのは、
 
パタゴニア/ フーディニ・ジャケット
② ザ・ノーズフェイス / クライムライトジャケット
③ ザ・ノースフェイス / クライムベリーライトジャケット
 
の3点。
 
まずはパタゴニアのフーディニ・ジャケット。
デザインも機能も魅力的だったのですが、典型的な東洋人体型の私に合わなかったのか、評判ほど着心地はよくなかったです。
また裏地の耐久性が心配だとも、ネットでちらほら。
 
次にザ・ノースフェイスの2着は、実際の専門店で試着しながら、店員さんに説明を受けて決めることにしました。
スタッフの方の対応は素晴らしく、値段は張るものの、最終的には軽さと着心地、透湿性を取り、クライムベリーライトジャケットに決定しました。
 
機能の詳しい説明はこちらの公式ホームページで。
 
昨年の秋〜今年の春先までの登山や、普段着としても愛用してみましたが、
 
何という着心地のよさ!!
何というしなやかさ!!
何というかっこよさ!!
 
これぞまさしく、
 
 「かっこよくて、どんな旅にも耐えうる、最強の旅人の服」
 
です!
 
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