今日という旅

毎日、毎日が幸せではない。でも幸せなことは毎日ある。

神は細部に宿る

ドイツのモダニズム建築家、ミース・ファンデル・ローエという人が好んで使っていたそうです。
「素晴らしい芸術作品や仕事は細部までしっかりと仕上がっていて、そのような細かいディテールが作品や仕事の質を決定する」
大まかにはそのような意味かと。

 

優れた芸術作品などは、やはり全体の構成もさることながら、細かい部分までしっかりと作りこまれていて驚かされます。
まさに細部に神がかりなものを持っています。
全体は部分の集まりなので、やはり部分へのこだわりが全体の質に影響を与えないわけがありません。

 

ディテールをどう扱うか、という問題は何も特別なことではなく、普段の生活にも同じことが言えそうです。


いつもおだやかな表情をしているとか、服装や髪型など、身だしなみに気を遣うとか、整理整頓がきちんとできているとか、必要な連絡や報告をきちんとするとか…。

そういう積み重ねによって人格が形成され、印象が決定され、生活や仕事、そして人生までも豊かになっていくのではないでしょうか。

 

細かいことをおろそかにしない。

 

怠けず、面倒くさがらずに、細かいことでもしっかりと手を抜かずに、丁寧にやっていくことが大切なのかもしれません。

人が一番おもしろい

ある旅人がインドに滞在していたとき、日がな一日、ぼんやりと座って、行き交う人々を眺めている初老のインド人を見つけた。

何日経っても、そのインド人は変わらず同じ場所に座っている。

 

(一体何をしているんだろう?どうしてあそこにずっと座ってるんだろう?)

 

好奇心に駆られた旅人はある日、思い切って聞いてみることにした。

 

「なぜあなたはここにずっと座っているのですか」

「人を見ているんだよ」

「なぜ人を見ているのですか」

「おもしろいからだよ」

「人のどこがおもしろいんですか」

「バカだなぁ、人が一番おもしろいじゃないか」

 

・・・

 

かなり前に聞いた、うろ覚えの話ですが、ものすごく感動したのを、今でもはっきりと覚えています。

 

そうなんです、いつでも、人を見なきゃいけないんですよね。

人が一番おもしろいんですよね。

 

インドって深いなぁ。。

 

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©︎bokete(https://sp.bokete.jp)

2017.5.7 丹沢大山

そのお店で一度美味しいと思ったメニューを、ずっとリピートして食す。

 

そんな私は、同じ山に何度も登るのが、さほど苦ではありません。
知り尽くした安心感もありますし、新たな発見もあるものです。
同じ場所でも、自然は移ろい変わり、いろんな表情を見せてくれます。

数えてはいませんが、今までに何度も登った山ランキングをあげると、
 
第1位 金時山(10回くらい?)
第2位 丹沢大山(8回くらい?)
第3位 鍋割山、弘法山尾瀬、鋸山(2回)
 
あたりでしょうか。
 
 あとは1回ずつの山ばかりです。

 

(次の休日、ちょっと登ろうかな?)
という時はたいてい、丹沢の大山に登ります。
初心者にもオススメな、サクッと登れる、それでいておもしろくて景色もいい、本当に素晴らしい山です。


関東では高尾山の次にハイカーが多い山なんだそうです。
(ちなみに高尾山は登ったことありませんが)

 

さて、前置きが長くなりましたが、その丹沢大山にまた登ってきました。
何度も登った山なので、新鮮さのあまりない、ちょっと変な角度からの登山記になりそうですが。

 

・・・

 

小田急伊勢原」駅からバスに乗り、「大山ケーブル」駅に到着。

 自販機で水を買い込み、いざ出発。

 まずは出店や旅館、食堂などが建ち並ぶ、にぎやかな通りを進みます。

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大山名物の「猪鍋」や「大山豆腐」、「大山こま」などが売られているお店の間を通っていきます。

 

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天井を見上げると、カラフルな旗がたくさんなびいています。

 

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歴史の古そうな家?旅館?の前に、立派な狛犬があったので、住人が出てこないかビクビクしながら、シャッターを素早く切ります。

 

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ケーブルカー駅までの道で、気になったものや風景をパシャリ。

 

ケーブルカーに乗らないのであれば、ここから「男坂」か「女坂」を選ぶことになります。

男坂は近道だけど急勾配、女坂は遠まわりだけど緩やか。

私はいつも男坂から登り、女坂で降ります。

 

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男坂はこんな急な石階段だらけの道で、なかなかハードです。

阿夫利神社下社から本格的な登山が始まりますが、どう考えても、この男坂が一番の難所です笑

 

ふうふう言いながら男坂を登り切ると、前半のゴールともいうべき、茶屋が2軒並んだ場所に出ます。

「お兄さん、お水どうぞ〜」

と、茶屋のお姉さんから嬉しい声がかかり、座ってひと休み。

冷たいお水がありがたいです。

ついついソフトクリームもいただいてしまいました。

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かなりの種類が外出中や逃亡中でしたが。。

 

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 茶屋から少し階段を登ると、最初の目的地である、阿夫利神社下社。

 なかなか立派な神社なんです。

 

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ここでも狛犬を撮ってみる。

 

下社の右脇には隠しダンジョンがあります。
ここにはドラゴンがいて、倒すとローラ姫を救出することができます(うそです。しかも古いです)。

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大山名水という、飲み水にできる湧水を汲むことができます。

 

下社を右に見ながら歩くと登山口があります。

安全祈願のお札を購入し、 いざ出発。

かなり長くて急な階段を登ると、一気に登山らしい山道になります。

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登りと降りでは、やはり登りに登山の醍醐味があると思いますが、実際に登っている途中は大して書くことはありません笑

 

私は最近パーティーは組まず、単独登山を楽しみます。

自分の好きなペースで登り、好きな時に風景に足を止める。

好きに考えをめぐらし、静かに自分に向き合う。

 

それと好きな写真を好きなだけ撮る。

所有しているカメラはPENTAX Q7というカメラです。

旅カメラとして購入しましたが、小さくて軽くて、とても気に入っています。

人気はありますが、センサーサイズが小さいため、写りはあまり評判がよくありません。

でも本当に楽しいカメラだと思います。

こいつを買って、初めて写真の楽しさを覚えました。

少しずつ、腕を磨いていきたいです。

 

大山で撮った、未熟な写真をお楽しみください。

 

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名物その1「夫婦杉」。

 

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名物その2「牡丹岩」。

 

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名物その3「天狗の鼻突き岩」。

 

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大山は登山道に、「◯丁目」というしるしが現れます。

頂上は28丁目です。

はっきり言って、男坂に比べると全然キツくないです笑

 

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頂上の小さな神社が、阿夫利神社本社だそうです。

下社の方がどう見ても立派ですね。

 

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山頂では慣例行事である、「袋ラーメン」を食します。

このために山に登っていると言っても過言ではないくらい、幸せな時間です。

やっぱり状況によって美味さは変わります。

ラーメンを食べていると、若いカップルが遠巻きに「美味しそうだね〜」とか言いながら、私についていろいろと話していましたが、どう反応していいかわからず、ちょっとこっぱずかしかったです笑

動物園の動物ってこんな感じなのかもしれません。

 

しばらく下界を眺めた後、下山開始。

この日は霧がかなり出て、少し不安になりましたが、下山を開始してすぐに、晴れてきました。

 

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ちょっと不思議なお地蔵さまや、

 

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たくましい根っこ、

 

などを眺めながら下山します。

 

阿夫利神社下社からは女坂を降ります。
途中、「女坂の七不思議」や大山寺などを楽しめます。

 

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ここにもダンジョンがありました。

 

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弘法大師が掘ったという石像。

 

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大山寺。

なかなか立派な、古いお寺です。

 

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何度来ても飽きない丹沢大山。

江戸時代から庶民たちの信仰の山、娯楽の山として有名なんだそうです。

登る度に、心が洗われる気がします。

また来ます。

温故知新

「何もない」ところから、何かを生み出すことはできません。

「何もない」とは、本当に「何もない」状態であるからです。


しかし、本当に「何もない」状況などは存在しないのかもしれないので、「何もない」という表現は、「ほとんどない」あるいは「ほとんど参考にしたり、材料にしない」もしくはそのような意識を持っている、という状況と同義であるかと。

 

「何もない」ところから何かを生み出している、新しいものをゼロから生み出していると感じている人がいるとしたら、その人は、実は何も生み出していないのだと思います。

また、歴史や過去、自分以外の人間や、自然、社会、世界に対して、あまりにも傲慢な考え方ではないでしょうか。

「オリジナリティ」というものを、完全に誤解している考え方だと思います。

 

脳の仕組みから見ても、「ひらめく」と「思いだす」はほとんど同じ仕組みであるそうです。
過去から謙虚に学び、それを継承し、発展させる態度こそ、新しいものを生む秘訣なのだと思います。

 

「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」(論語)

 

時代は変わっても、人の世の真理は、今も昔も本質的には変わらないのです。

過ぎ去ったものから謙虚に学ぶ。

これこそ、新しいものを生む唯一の方法ではないでしょうか。

ただ、優しい人に

まだ幼かった頃、母親に
「どんな人間に育ってほしい?」
と聞いたことがある。

 

その時、母は
「他には何も望まないから、ただ、優しい人になってほしい」
と言った。

 

たったそれだけか、と思った。
優しくなるだけでいいんだと。
それならやってみよう、と思った。

 

今思えばその瞬間、自分の生きていく方向がある程度定まったのかもしれない。

 

そして、ただ、優しくあり続けるために、人がどんなに強くなければならないか、どんなにいろんなものを背負わなければならないのかを、少しはわかってきた。

母が言った言葉の優しさ、深さ、厳しさを、今さらながらに感じる。

 

いつも優しく。
いつまでも優しく。

2016.11.4 鍋割山

初のリアル旅日記。
旅の中でも一番はまっているのが登山です。
 
私はコースタイムなどつけずに登ります。
何事も、ざっくりと楽しむタイプなんです笑
 
2016年11月4日、鍋焼きうどんを食べに、鍋割山に登ってきました。
 
鍋割山には過去にも登ったことがありますが、当時、まだ登山を趣味としてはおらず、登山の魅力に気づけなかった自分がいました。
記憶にあることといえば、ボランティアでペットボトルを運んだことや、一緒に行った仲間が途中で膝をやられて下山に苦労したこと、歩行時間が長かったこと、など。
 
登山を趣味としてからは、初の鍋割山です。
 
・・・
 
鍋割山へのアクセスはいくつかありますが、今回は小田急線「渋沢」駅からバスに乗り、大倉バス停へ。
 
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 どんぐりハウスからスタートです。
登山届を提出して、いざ出発。
 
初めは丹沢山塊を眺めながら、のどかな農村風景の中を歩き、登山道を目指します。
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登山口付近には無人の野菜販売。
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登山口にはシカ防止のための柵があります。
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シカがこの道だけを選ぶわけでもあるまいし、意味あるんかいな…などと思いつつ先へ進みます。
 
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丹沢大山国定公園」のモニュメントがありました。
なかなかかっこいいです。
 
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しばらくは展望もなく、杉林が続きます。
 
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時々視界が開けると、丹沢の美しい山々の姿。
 
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コケを専門に撮っているカメラマンがいるという話を聞いたことがあります。
確か写真も見たことがあります。
私も少し撮ってみました。
コケって、思ったよりも美しくておもしろいな、と少しだけ思いました。
 
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偉い人の銅像があります。
 
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丹沢というだけあって、やはり水が豊富。
登り始めの間は水の流れる音を聞きながら歩きます。
 
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「二俣」に到着。
分岐になっています。
「鍋割山」方面へ。
 
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小川に橋がかかっています。
好きだなぁ、こういうの。
 
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鍋割山登山の序盤は車も入れるような道をハイキング。
大したアップダウンもなく、展望こそありませんが、まあまあいろんな景色を楽しむことができます。
 
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出ました、鍋割山名物のボランティア。
山荘で使う水を運ぶお手伝いです。
 
ひと休みの後、2リットルのペットボトルをザックに積んで、また出発。
気分は歩荷です。
ちなみに鍋割山荘のご主人は伝説的な歩荷だそうです。
 
ここから岩場などの本格的な山道となります。
 
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変化に富んだ登山道で、飽きません。
 
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なんじゃこりゃ。
幹からダイレクトに葉っぱが生えています。
 
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紅葉が綺麗です。
 
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そして!
 
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これが本日のベストショット!!!
友人に見せてみると、みんな「美しい!」と絶賛してくれました。
旅にはカメラですなぁ。
 
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写真を撮りながらゆるゆると登り、頂上へ到着。
 
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名物「鍋焼きうどん」!!!
大きなカボチャの天ぷらが印象的。
疲れた体に、少し濃いめのつゆが沁みます。
く〜っ!うんまい!!
これだから登山はやめられません!!
 
頂上からの展望。
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富士山も少しだけ見えました。
 
山頂は開けていて、とても過ごしやすいです。
1時間ほどゆっくりとくつろいだ後に下山。
来た道を引き返しました。
 
下山では忍者のように速く歩く(駆けおりる!)山ガールや、山梨から来られたという登山経験豊かな男性と少しずつご一緒し、楽しく話しながらながら下山しました。
 
登山をする人に悪い人はいませんね。
 
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天気もよく、いい山旅でした。
 
今回の登山の目的は
「鍋焼きうどんを食べにいく」
でした。
そのためだけに往復8時間近くかけて、山を登る。
私だけでなく、そんな方がたくさんいたと思いますし、たぶんほとんど毎日いるでしょうね。
一杯の鍋焼きうどんにそんな価値を感じることができるって、素晴らしいことだと思います。
 ものの価値は、こんな風に、豊かに決まったりもするんですよね。
 
同じものでも価値は変わり、変えられる。
山と鍋焼きうどんに学びました笑

タイ料理でタイを旅した気分に

いつかはバックパックを背負い、アジアを周遊してみたい…。

その中でもタイという国は、ぜひ行ってみたい国のひとつです(ちなみにダントツの1位はインドです)。

 

何と言ってもバックパッカーの聖地、カオサンロード。

そして仕事でもプライベートでも、もちろん旅でも愛用しているトラベラーズノートの生まれ故郷、チェンマイ

数々の寺院や、水上マーケット、チャイナタウンなど、魅力的なことこの上ありません。

 

しかし、現実はそんなに甘くありません。

押し寄せる仕事の波。。

寂しい懐具合。。

 

妄想が激しくなっていたたまれなくなった日には、熱い思いを冷やすためにタイ料理屋へ。

 幸いご近所に、美味しいタイ料理屋さんがあります。

 

まずは当然、「チャーンビール」で喉を潤します。

その国の料理にはその国のお酒。

基本ですよ、基本。

 

ビールにはおつまみ。

お店の一番人気は、「パッキーマオガイ」という、生胡椒と鶏肉の野菜炒め。

スパイシーな味。

 

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こちらの「サイウア」はチェンマイ式ソーセージだそうです。

野菜にソーセージを乗せて、パクチーを添えて食べます。

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チェンマイという文字を見つけただけで、反射的に注文してしまいました笑

 

 

締めは「ガパオライス」か「チャーハン」にしようかと思ったのですが、お腹の調子と相談し、「パッタイ」というタイ式焼きそばを注文しました。

とても優しい味の、それでいてエビの風味とコクがしっかり効いた美味しい焼きそばでした。

 

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せっかくタイ料理屋さんに来ているんですもん。

最後はやはり、チャイでタイの世界に包まれる。

もうここ、タイでしょう!

 

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パクチーをはじめ、香草やエスニックな香辛料、苦手な方はかなり苦手だと思いますが、幸い私は好き嫌いがありません。

母親に感謝です。

どこにでも旅に出れる気持ちと身体と味覚だけはあります。

(時間とお金はありませんが。。)

 

う〜ん、タイ料理を満喫して、タイを旅している気分になりました。

 

イムレェオ・クラッ!

(お腹いっぱいです!)

 

いつかは現地で食ってやるぜ〜!