今日という旅

毎日、毎日が幸せではない。でも幸せなことは毎日ある。

ザ・ノースフェイス / クライムベリーライトジャケット

今年の初めに、レインウェアを新調しました。
登山において、レインウェアは必ず持たなければならない三種の神器(ザック、登山シューズ、レインウェア)のひとつ。
 
必要な荷物を積むザックと、山道を歩くシューズは当然のことと思いますが、もうひとつのレインウェアがすぐに答えられる人はツウである、と聞いたことがあります。
確かに一般の方からは出そうにないですね。
私も登山始めるまで知りませんでしたし。
 
なぜレインウェアなのか?!
 
たとえ夏山登山といえども、山頂の気温は当然下界より低く、また山の天気は変わりやすい。
雨に衣服や身体が濡れると、体温が急激に奪われ、低体温症に陥って動けなくなることもあり、一気に生命の危機にさらされます。
遭難事故やその他の山岳事故は、悪天候が原因になることが多く、雨に濡れない(防寒着にもなる)レインウェアが必須アイテムとなるわけです。
 
レインウェアは数年前に買ったモンベルのレインダンサーを所有していますが、ここらで新調しようと思い立ったのは、
 
「かっこよくて、どんな旅にも耐えうる、最強の旅人の服がほしい」
 
という理由から。
 
もちろんレインダンサーも十分かっこいいのですが、長年使ってきたのでそろそろ気分を変えたいのと、原付バイク専用にもレインウェアがほしいと思い、ここらでレインダンサーには登山や旅の服を引退してもらい、原付バイク専属となってもらおうと思ったわけです。
 
そして探しまくること数ヶ月!
安い買い物ではないので、もちろん妥協は許しません!
 
最終選考まで残ったのは、
 
パタゴニア/ フーディニ・ジャケット
② ザ・ノーズフェイス / クライムライトジャケット
③ ザ・ノースフェイス / クライムベリーライトジャケット
 
の3点。
 
まずはパタゴニアのフーディニ・ジャケット。
デザインも機能も魅力的だったのですが、典型的な東洋人体型の私に合わなかったのか、評判ほど着心地はよくなかったです。
また裏地の耐久性が心配だとも、ネットでちらほら。
 
次にザ・ノースフェイスの2着は、実際の専門店で試着しながら、店員さんに説明を受けて決めることにしました。
スタッフの方の対応は素晴らしく、値段は張るものの、最終的には軽さと着心地、透湿性を取り、クライムベリーライトジャケットに決定しました。
 
機能の詳しい説明はこちらの公式ホームページで。
 
昨年の秋〜今年の春先までの登山や、普段着としても愛用してみましたが、
 
何という着心地のよさ!!
何というしなやかさ!!
何というかっこよさ!!
 
これぞまさしく、
 
 「かっこよくて、どんな旅にも耐えうる、最強の旅人の服」
 
です!
 
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