今日という旅

毎日、毎日が幸せではない。でも幸せなことは毎日ある。

目がいいと人生は楽しい

仕事柄、外に出たり、出張することも多いのですが、そういう時間が無味乾燥したものにならないように気をつけています。
その土地の風景や人の特徴などを楽しみ、食べ物なども地元で愛されているお店を訪ねて食べたりと、小さな発見をたくさん楽しめるようにしようと。

 

よく日本だけでなく、世界的にも「均一化」が進んでいると聞きますが、私にとっては「何かの間違いではないだろうか?」とよく思います。


場所が違えば風景は変わり、人の暮らしも違い、何もかも同じではありません。
横浜と東京、千葉と栃木、同じ関東でもまったく違う。


大切なのはそれを見る人の目や心なのではないでしょうか。

 

「目がいいと、人生は楽しい」

イギリスにはそんなことわざがあるそうです。

視力のことも当然あるでしょうが、ここでいう目とは、見落としがちな何かを発見したり、見たもののおもしろみを感じる、みずみずしい感性のことも含まれている気がします。

 

今日も電車に揺られて出張に向かっています。
旅するように暮らしたい、というのが私のモットーですから、当然、出張も旅するように行ってきます。

いい目で、出会うものすべてをみずみずしく見て、感じられるように気をつけながら。